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(ご注文受付10:00〜)

食の一口メモ


2006/06/09(Fri) 15:05

ちょっと中国上海情報

上海で中華を食べる。

1元(15円)〜豚まん2個買えたり、

二人でお腹いっぱい食べて60元(900円)は普通だし、

かといって、超高級になると

1000元以上のコース料理もあちこちにある。

とりわけ中国での飲食は

なにを食べても美味いということだ。

めったにひどいものには当たらない。

わるくてもそこそこいける。



1ヶ月の家族4人の食費が60元!!

そんな生活レベルの人もいる

それで実際普通の生活なのだから驚いてしまう。



味もさることながら

その食文化の偉大さに

やはり中華料理は「食文化」として

世界一ではないかと感心してしまう。
 
  
2005/10/28(Fri) 08:28

意外と新しいすき焼きの歴史
日本人はいつから牛肉を食べるようになったのでしょう。実はその歴史は非常に浅く、一般には明治維新以降のようです。明治維新になると日本の指導者はにわかに西洋文明をとり入れ、文明開化の名のもとに旧来の習慣を破っていきました。福沢諭吉ら文化人は、食肉を大いに勧めるキャンペーンを張り、慶應義塾の学生たちは彼らに感化されてさかんに牛鍋屋に通ったそうです。 明治5年の正月24日に天皇が初めて牛肉なるものを召し上がり、これが大ニュースとして世に伝えられました。ここに至って牛肉は文明開化の象徴として人気を博するようになりました。その人気の一端には牛肉を醤油や砂糖で煮る牛鍋というきわめて日本的な調理法が庶民の口にぴったり合ったということもありました。 当時の牛鍋屋の流行はすさまじいもので、西洋料理店が
日本橋、京橋、神田界隈に限られていたのに対して牛鍋屋は浅草を中心に下町中に広まり、明治10年には東京府下に、なんと488軒もの牛鍋屋がありました。明治の東京で牛鍋と呼ばれてきた料理は、関東大震災後、鋤の刃上で鳥や獣の肉を焼いたことに由来する「すきやき」という関西風の呼び名に変り、全国に広まっていきました。経済学者の河上肇は大正初期の留学中、パリの日本人画家宅で島崎藤村と一緒にすき焼きを御馳走になったことをのちのちまで思い出しています。スキヤキは当時からすでに懐かしい薫りに満ちた日本オリジナルの味として異国に暮らす日本人たちからも愛されていたのでした。
2005/06/27(Mon) 22:33

個(こ)食について
孤食(一人の食事)、粉食(麺類、パン類)に続いて、今回は「個食」についてお話させて頂きたいと思います。個食の代表的な物はインスタントラーメンやうどん、また以外と焼肉もその部類に入ります。インスタントラーメンはもはや現代において一食事としての地位を確立してしまったのではないでしょうか、かくいう私も無性に食べたくなる時があります。ただ私の場合は必ずタップリの野菜と玉子をラーメンに入れ、そして必ずご飯も食べるようにしてます。また外食で焼肉を食べる時、ご飯も野菜もなしで肉だけを焼いて食べている方も時にみかけます。焼く肉は150g(約一人前半)もあれば十分だと思うのですが。「個食」というのは栄養があってもなくても非常に偏ったバランスの悪い食事と言えるのではないでしょうか?確かにお腹はふくれるのですが、飽食、偏食になることから成人病を引き起こしやすくなることは医学的にも証明されています。三度三度の食事を常にバランスよくとるのは難しいと思いますが、自分の食生活が「個食」派と思われる方はインスタントラーメンにしろ、焼肉にしろ、「おかず」と考えて頂ければ良いかと思います。やはり白いご飯、またなんでもいいから野菜、漬物等の1品を添えてバランスの摂れた食事を心がけてみてください。その点ぴょいのお弁当はバランスの良さで大人気です。特にお医者さんや健康に敏感な介護士さん等に毎日食べて頂いているのがその証明だと思っています。(山口)
2005/05/24(Tue) 23:11

孤(こ)食について
前回の一口メモ、粉(こ)食に続き、今回は一人で食べる「孤食」について、調理師の観点からお話をしたいと思います。一人で食べる食事は精神的だけでなく、消化や栄養吸収の面でも大変危惧されています。詳しい話は医学的な分野になりますので省きますが、食というものは味も勿論ですが、その行為自体を楽しむということが、我々調理師の世界では暗黙の了解のようになっています。見事な器、洗練されたお部屋、また行き届いた接客、そういう付加価値に実は味以上に精神を使うこともしばしばです。要は食事を楽しむ様々な条件が必要であるということです。その中で、二人以上で食べる食事は、味よりも実は雰囲気や精神的な楽しみを無意識に優先しています。家族で食べる食事、恋人と食べる食事、親子で食べる食事、友達と食べる食事、どうでしょうか?思い出してみてください。何を食べたいかというより、先ず誰と食べたかいうことのほうが記憶に残っているのでは無いでしょうか、現在の私供の仕事はお弁当をお届けするという形までで終わってしまっておりますが、その食事の場面を常に想像して調理を心がけております。
仕方なく、お年寄り、お子様なりが孤食になってしまうことも当然お有りかと思います。しかし週に一度、また月に一度の食事であっても、その機会を満喫しまたその機会を最大限にたのしんで頂きたい、どうかそういう場面への我々の商品の提供でありたいと願っております。(慶太郎)
2005/04/29(Fri) 23:39

粉(こ)食について
最近の子供の食事の在り方について、調理師からの目線でお話してみたいと思います。
一つに、ご飯は食べるけれど今日(こんにち)一日3回週7日、まさかいつもご飯とおかずではないかと思います。これは昭和50年頃からの急速な食生活の変化です。朝のパンはその頃から当たり前になってきていました。でもお昼はお弁当でご飯。夜はもちろんお家でご飯とおかず。焼肉でも、すき焼きでも必ずご飯がありました。
しかし、そのご飯を食べる機会が結構少なくなってきているのが近頃の食生活のようです。
粉食、いわゆるうどん、ラーメン、焼きそばなどの麺類。スパゲティもその部類に入ります。またお好み焼き、ピザ、どこでも手軽に買えるたこ焼き等も粉食になります。そういう食事が決して悪いわけではなく、大切なのはバランスです。
我々調理師は甘辛をはじめとする味、また栄養にしても、色にしても、すべてバランスを考えて調理しています。健康も運動と休息のバランスです。最近の子供たちの食事では、そのご飯と粉食のバランスが半々くらいになっているような気がします。あまり噛まなくてよい食事。また調味料の味にだけ頼る好き嫌い。非常に心配するところです。今話題の「キレる子」は明らかにこの食生活のバランスの崩れではないかと我々は考えています。ご飯ばかりとは言いませんが、ちょっとご飯を食べる回数が減ってきているのではないかと思うのです。よく噛む行為、そして2000年以上の歴史のある「お米」食する機会を少し増やしてみてはいかがでしょうか。(保隆)
2005/03/30(Wed) 22:11

素材
「1に素材、2に素材、3,4,がなくても5に素材」これは我々調理師の世界でよく云われる言葉です。前の話になりますが、戦争により砂糖はもちろん、醤油、酒、また塩までもが調達の難しい時期に、使いたくても無い物は使うことができず、やむをえず、薄味といいますか、できるだけ水分を少なくし、使用する調味料を節約しなければいけない時期があったそうです。しかしその時あらためて発見されたことは野菜や、魚の、その素材の持つうま味、甘み、コクでした、白菜一つが実はそのままでも大変おいしい味を持っているのだということだったのです。               ぴょいでは、その素材の持つうま味や甘みを最大限に活かすべく、すべての調理をおこなっております。酒、みりん、ザラメ砂糖、天然塩等の、いわゆる調味料は、あくまで味を調える意味での材料、やはり一番大切なことは「素材」を吟味し、「素材」の持ち味を活かしきってあげること。玉ねぎを見て「うん!これはいい顔をしている」また、なすびの色を見て「お!このなすびはべっぴんさんやな」等々、そんな言葉を日々調理場で飛び交わせております。        そんな素晴らしい「素材」に感謝しつつ、その「素材」自身が喜んでくれるように、私どもが真剣勝負で「素材」に味付けをする。ぴょいの弁当は美味い!と喜んでもらえたとき、その素材と共に、我々もまた、一番の喜びを感じることができるのです。
2004/10/03(Sun) 13:34

健康重視
ぴょいの健康へのこだわりの一部を、お客様への「安心」として紹介したいと思います。
ぴょいでは素材はもちろん調味料までこだわりを持っています。とりわけ「塩」と「酢」そして「砂糖」です。塩はきれいな海水から取れた100%天然の塩。もちろん天日干しです。甘み、まろやかさが普通の塩とは全く違います。
次に酢は大手企業の化学薬品や混ざり気の多い酢ではなく、全くの自然に熟成された本物の「酒酢」です。刺激が少なく、酢自体にうまみ成分があり、「おいしい!」の表現がふさわしい酢です。
砂糖は上白糖は一切使わず(これが近代調味料の中で最も身体に良くないとされています)茶色い砂糖、俗に言う「粗目(ざらめ)」のみを使用しております。
このように三大調味料へのこだわりも、ほんとうに美味しい、そしてほんとうに身体に優しい弁当の秘訣であると、料理長はじめ、スタッフ全員が自信を持って日々お客様に提供させて頂いております。
2004/05/24(Mon) 19:49

宅配エリアについて
5月24日より各店舗の宅配エリアが若干、変更になっております。詳細は当店のちらし、または係りの者までお問い合わせください。なお、今回でエリア外になった地域の皆様につきましては、多少のお時間をお許しくだされば配達させていただきますので、遠慮なくお申し付けください。
2004/04/04(Sun) 12:08

消費税内税価格について
この4月1日より内税表示の義務づけが施行されました。つきましてぴょいでは、従来の値段通りの販売に変わりはございませんが、お弁当1個に対しての課税加算になりますので、数個のお弁当のご注文を頂いた際に、従来価格より合計額に1円2円の僅差が生じます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2004/03/24(Wed) 01:02

お弁当の発注について
恐れ入りますが、現在メンテナンス中の為
インターネットからの発注はできません。
お手数ですが、お電話でのご注文お願いします。
今後もよろしくお願いします。



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